永代供養

縁の永代供養 55,000円(税込)縁の永代供養 55,000円(税込)

縁の永代供養とは?

縁の永代供養(えいたいくよう)サービスは、寺院がご家族や子孫のかわって故人様のご遺骨を管理し、永年に渡りご供養いたします。
永代供養は新しくお墓を建てる必要もなく、近年「お墓を引き継ぐ方がいない」「子供にお墓の維持管理で迷惑をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えています。

  • 全国エリアに対応

    縁は日本全国各地に各宗派の協力寺院がございます。ご希望のエリアにて、管理・供養してくれるて寺院をご紹介いたします。

  • 年間管理費なし・追加料金不要

    管理をお任せするとなると維持費が気になる方もいるかと思われますが、縁の永代供養は年間管理費も含んでおりますので追加料金は不要です。

  • 2年間、個別にお骨をご安置

    お骨を2年間個別にご安置いたします。実際に各寺院へ足をお運びになって、ご見学いただく事も可能です。

  • 年1回以上、読経し供養します

    1年に1回以上、僧侶がお経を唱え、永代に渡り、ご供養いたします。もちろん、こちらの永代供養料も、含まれております。

  • 檀家になる必要なし

    寺院に管理していただいても、檀家になる必要はございません。菩提寺との付き合いがない方も、安心してご利用いただけます。

  • 各宗派でお手配します

    各宗派のお手配を行います。宗派が変わってもお布施金額は一律ですので、ご希望の宗派がございましたらお気軽にご相談ください。

永代供養はこんな方におすすめです

  • ・お墓がない、新しくお墓を建てる費用がない
  • ・お墓の管理ができない
    (お墓が遠方にある、時間がない、ご高齢である、病気・持病などがある)
  • ・お付き合いしている寺院がいない、檀家になりたくない
  • ・子供にお墓のことで負担をかけたくない
  • ・身寄りがいない、自分のお墓がない

縁の永代供養に含まれるもの

埋葬料 お骨を2年間、個別にご安置し、合同墓に合葬いたします。
納骨供養他社は別料金 ご納骨時には僧侶により読経を行います。
施設利用料 共同墓、安置施設などの施設の利用が無料です。
永代供養料 1年に1回以上読経を行い、永代に渡りご供養いたします。
永代管理費他社は別料金 他社は毎年(三十三回忌以後など)年間管理費が必要です。
寺院過去台帳記載料 過去帳へ故人様の戒名(法名)や死亡年月日などを記します。

永代供養のココにご注意ください永代供養のココにご注意ください

永代供養で「お骨を他の人の骨と一緒に納骨した後で、再び返してもらうことができなかった」というトラブルがよくあります。一度は他の方と合同墓に合葬したものの、後々親族や親戚で反対があったため、ご遺骨を取り出すことになった場合できなかったというケースは多くあります。

永代供養でのトラブルを避けるためにも、予めご親族の方と供養方法についてしっかりと相談しておくことをおすすめします。

縁の永代供養は個別に2年間ご安置いたしますので、 後からでもご遺骨を取り出す事が出来ます縁の永代供養は個別に2年間ご安置いたしますので、 後からでもご遺骨を取り出す事が出来ます

縁の永代供養は2年間個別でご遺骨を保管してから、骨壺から出して他の方のご遺骨と合葬いたしますので、将来的にご遺骨を取り出す可能性がある場合は、ご安置期間の延長をご検討するか、永代供養のご依頼時に一度ご相談ください。
また、提携寺院ではご納骨において分骨と全骨に分けられます。
お骨は関東と関西で拾う量が異なり、一般的に関東では全骨(全てのお骨を拾う)、関西では分骨(一部のお骨を拾う)となります。
分骨の寺院には全骨の骨壷を収めることができませんので、ご了承ください。

永代供養のお申込みの流れ

  • その1
    無料ご相談もしくはご依頼

    寺院の見学予約、永代供養のご依頼をお申込みください。
    その他にも永代供養に関する不明な点や、ご相談を無料で受け付けております。
    お電話もしくは、WEBからのフォームよりお申込みください。

    ※必ず菩提寺にご相談いただき、許可を頂いてからお申込みください
  • その2
    寺院見学の予約とお打合せ(ご希望の場合)

    ※ご見学を希望の方のみになります。ご見学していただかなくても永代供養のお申込みは可能です。
    お電話にて、永代供養をご希望地域を伺い、寺院をご案内いたします。
    寺院のご見学を希望される場合は、日時や詳細などのお電話を差し上げます。

    その3
    寺院見学(ご希望の場合)

    お約束いただいた日時に寺院へご訪問ください。
    寺院の担当者が寺院や永代供養墓などをご案内いたします。
    永代供養について、ご質問やご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。

  • その4
    お申込み

    縁の永代供養ついてご納得していただけましたら、お申込みとなります。
    ご提出いただく書類(本人確認書類、永代供養の同意書)をお送りいたします。

    ※寺院様へ直接お申込みされた場合、HP上に記載されている料金でのサービスはご提供できませんので、必ず一度、弊社までご連絡ください
    ※必ず菩提寺にご相談いただき、許可を頂いてからお申込みください
  • その5
    お支払い

    お申込み後10 日以内(土日祝を除く)に、銀行振込みにてお支払ください。
    ※ご入金がない場合はキャンセル扱いといたします。

  • その6
    必要書類などをFAXかご郵送でお送りください

    お送りした本人確認書類、永代供養の同意書の他に、お申込みに必要なものをFAXかご郵送でお送りください。(FAX、ご郵送先はお申込時にお伝えいたします)

    【お申込みに必要なもの】
    ・申し込み用紙(ご返送ください)
    ・同意書(ご返送ください)
    ・本人確認書類(運転免許証、パスポート、顔写真付き住基カードのいずれかのコピー)
    ・埋葬許可証または改葬許可証の原本のコピー

    ※申し込み用紙と同意書はご依頼されたご本人様の署名が必要となります
    ※埋葬許可証または、改葬許可証の原本がご納骨当日に必要となりますので、必ずコピーをお送りください
  • その7
    寺院よりお打合せに関するお電話をいたします

    寺院より、ご遺骨の持ち込み方法や具体的な日程のお打合せに関するお電話をいたします。
    ご遺骨は寺院にお持ち込みいただくか、ご郵送をお選びいただけます。
    ※ご郵送の際はお電話の際に、発送予定日をお決めください。郵送されたご遺骨が寺院に到着したら、寺院からお客様に到着した旨のお電話にてお伝えさせていただきます。

    ※ご遺骨をお持ち込みの場合、当日に埋葬許可書または改装許可書の原本をご持参ください
  • その8
    ご納骨

    納骨法要を営み、ご納骨した後、寺院が永年にわたり供養いたします。
    また、年1回(春彼岸・お盆・秋彼岸等)の合同供養を行います。
    お墓参り・ご供養などお好きなときにお越しいただくこともできます。
    ※合同供養実施日は、お客様ご自身で直接寺院にお尋ねください。

永代供養に関する質問一覧

縁の永代供養について

寺院がご家族や子孫のかわって故人様のご遺骨を管理し、永年に渡りご供養するサービスです。
管理をお任せするとなると維持費が気になる方もいるかと思われますが、縁の永代供養は追加費用なく、ご遺骨をお納め(合葬/合祀)、永代に渡って管理・供養いたします。
宗教・宗派を問わず、全国のエリアにて、ご対応いたします。

一般のお墓に納める場合は、お墓の購入や管理費はもちろん、寺院様とのお付き合いにかなりの費用がかかってしまいますが、永代供養の場合は墓石・土地を購入せずに、管理は寺院へお願いしますので、比較的安く済ませることができます。

合葬・合祀は、故人様のご遺骨を、他の方のご遺骨とご一緒に、共同のお墓へ混ぜて埋葬することです。縁の永代供養は、共同墓に入れてそのままではなく、1年に1回以上の僧侶による読経もあり、永代に渡って大切にお寺が管理・供養していただけます。

近年、様々な理由で永代供養は注目されています。
特に下記の様な方々に縁の永代供養は申し込まれてます。

・お墓がない、新しくお墓を建てる費用がない
・身寄りがいない、自分のお墓がない
・お墓を引き継ぐ方がいない
・子供にお墓の維持管理で迷惑をかけたくない
・お墓が遠方にあり管理が難しい
・忙しくお墓を管理する時間がない
・自分自身が高齢のため管理は難しい
・病気・持病などがあり管理が難しい
・お寺との付き合いにかかる費用や、お布施が高く困っている
・先祖代々のお墓を閉じる予定だが、新しいお墓を建てる費用もない

永代供養は長いところで最大50年も個別安置期間するので、20~100万円以上かかるところがほとんどです。しかし、この個別安置期間は必ずしも長い期間安置しなくても、2~3年安置で設定されるところもあります。
縁の永代供養は、この個別安置期間を2年間と短く設定していますので、他社よりも大幅に安く、適正な価格でご提供しているのです。
個別安置期間が短い代わりに、合葬後にもしっかりとした供養を行いますので、質の高い永代供養を安心してお任せいただけます。

はい、お申込みいただけます。
お持ちのお墓のご遺骨を、共同のお墓に移して永代供養することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

お申込みいただけますが、トラブルを防ぐために、事前に必ず菩提寺にご相談いただき、許可を頂いてからお申込みください。
※菩提寺からのご紹介寺院へご遺骨を移す場合は「改葬」の手続きが必要です

永代供養の料金について

追加料金は不要です。
縁の永代供養には、埋葬料、納骨供養、施設利用料、永代供養料、永代管理費、寺院過去台帳記載料と、永代供養に必要なすべての費用が含まれておりますので、追加料金は不要です。
※戒名や個別供養をご要望の場合は別途となりますので、お電話にて一度ご相談ください

また、年間の管理費も不要です。
縁の永代供養は年間管理費も含んでおりますので、料金内で永大に渡って大切に管理・供養いたします。

いいえ、お布施は必要ございません。
縁の永代供養は、預かり時の供養・納骨時の供養・定期的な合同供養などすべて含まれております。

ご遺骨に関することについて

はい、ご対応させていただきます。
お申込時、もしくはお電話にてご相談ください。

はい、ご対応させていただきます。
お申込時、もしくはお電話にてご相談ください。

いいえ、納骨の際に戒名・法名は必要ございません。
戒名・法名をご要望の場合は、別途にてご対応させていただきます。
お申込時、もしくはお電話にてご相談ください。

はい、ご対応させていただきます。
お申込時、もしくはお電話にてご相談ください。
※合同供養の時に共同で行わず、個別供養の場合は別途、個別供養料がかかります

ご遺骨を合葬する前であればお返しすることは可能です。
その際、既にお支払い頂いている料金については返金できかねますのでご了承ください。
合葬後は、いかなる場合でもご遺骨は返還できかねます。
トラブルを避けるためにも、予めご親族の方と供養方法についてしっかりと相談し、十分にご理解の上お申込みください。

供養について

はい、可能でございます。
永代供養を行う寺院へご相談ください。

供養(読経)については、各寺院の宗旨宗派に基づいた形で行いますが、納骨は宗教・宗派に関わらずご対応させていただきます。
※寺院内に他の宗教者の方を呼ぶことができないこともございますのでご了承ください

身体的や時間的に納骨に来られない方は、ご遺骨の郵送受け取りをご利用ください。
ご遺骨の郵送受け取りが可能な寺院様も多くご紹介しています。
ご遺骨をお送り頂くこと自体は違法ではございませんのでご安心下さい。
※運送時の不測の事故などには責任をとる事ができませんので、何卒ご了承ください

その他・永代供養について

いいえ、特に限定してはおりません、各宗派のお手配を行います。
宗派が変わってもお布施金額は一律ですので、ご希望の宗派がございましたらお気軽にご相談ください。

寺院に管理していただいても、檀家になる必要はございません。
また、お寺との付き合いに、寄付金などの心配をされる方もよくいらっしゃいますが、縁の永代供養では、寺院へ寄付金を支払う必要は一切ございませんのでご安心ください。

はい、可能です。
ホームページ上に掲載していない、特定の宗教・宗派の寺院や施設も多数ございます。
宗派が変わってもお布施金額は一律ですので、ご希望の宗派がございましたらお気軽にご相談ください。

はい、定期的に参拝していただけます。
寺院によって時間帯などが変わってくることもございますので、詳しくはお問い合わせください。

はい、ご希望の方には事前に永代供養を行っていただく寺院を見学することが可能です。
いつでもお気軽にご相談ください。
※ご見学していただかなくても永代供養のお申込みは可能です。

ご遺骨の送り方

永代供養をご依頼後、紹介いたしました寺院からお客様に、ご遺骨を持ち込みもしくは、郵送のどちらにするかの確認、日程の打ち合わせに関するお電話をいたします。
郵送の場合は「ゆうパック」での郵送になり、以下の手順に沿ってご遺骨を梱包していただいた後、「ゆうパック発払い」で指定の発送先へ郵送してください。
ご遺骨を郵送でお送り頂くこと自体は違法でないのでご安心してご利用ください。

※送付先につきましては、申込用紙の返送と入金完了後に弊社よりご連絡いたします。
※郵送際の送料は、お客様負担となりますのでご了承ください。
※紹介します寺院によって、ご遺骨を郵送でお受け取りできない場合もございますので、その場合は持ち込みとなります。

ご用意いただくもの

・ダンボール箱 (骨壷を入れられる大きさのダンボール箱をご用意ください)
・ガムテープ (骨壷の蓋やダンボール箱を塞ぐために使用します)
・油性マジック(骨壷に故人様の名前を記入していただくために使用します)
・新聞・タオル等(骨壷とダンボールの隙間に詰める緩衝材として必要です)

ご遺骨の梱包手順

  • 1. 骨壺に溜まった水を抜く

    お墓や納骨堂に収められていた骨壷は、雨水などが溜まっていることがありますので、骨壷を傾け、ご遺骨がこぼれないように注意して水抜きを行います。
    自宅安置などで水が溜まっていない場合は必要ありません。

    骨壺に溜まった水を抜く骨壺に溜まった水を抜く
  • 2. テープで蓋を止める

    骨壷の蓋が開かないように、ガムテープで蓋をしっかり止めます。

    テープで蓋を止めるテープで蓋を止める
  • 3. 故人様の名前を壺に記入する

    トラブルを防ぐため、骨壷もしくは、ご遺骨の入れ物に故人様のお名前をご記入ください。
    (テープ等にご記入していただき、骨壷に貼っていただいてもかまいません)

    故人様の名前を壺に記入する故人様の名前を壺に記入する
  • 4. 骨箱もしくはダンボールに入れる

    ご遺骨をダンボールもしくは、骨箱がある場合は、箱に戻します。

    骨箱もしくはダンボールに入れる骨箱もしくはダンボールに入れる
  • 5. ダンボール箱に骨箱を詰める

    ご遺骨を郵送するダンボールに入れ、隙間がないように緩衝材(新聞・タオル等)を詰めます。
    ※水抜きしたご遺骨は水分が漏れやすいので、必ずタオルや布を骨壷の下に敷いてください。

    ダンボール箱に骨箱を詰めるダンボール箱に骨箱を詰める
  • 6. 埋葬許可証または改葬許可証を同梱

    埋葬許可証もしくは、改葬許可証の原本を同梱してください。
    ※申込み後の必要書類一式となりますので、必ず原本を入れてください。

    埋葬許可証または改葬許可証を同梱埋葬許可証または改葬許可証を同梱
  • 7. ガムテープで梱包し、発払いで発送

    ガムテープでしっかりダンボールを梱包をしてください。
    箱の横に持ち手など穴が開いている場合は塞いでください。
    ※発送は「ゆうパック」の発払いで発送してください。(送料はお客様負担でお願いいたします)
    ※送付先につきましては、申込用紙の返送と入金完了後に弊社よりご連絡いたします。

    ガムテープで梱包し、発払いで発送ガムテープで梱包し、発払いで発送
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